9月に入ってもまだまだ暑いですが、みなさん体調は大丈夫でしょうか。
今日は試合の話ではなく、クラブの新しい仲間の紹介です。

この夏、7月から、29人乗りのマイクロバスがユナイテッドに仲間入りしました。マイクロバスの導入は、クラブとして初めてです。これまではコミューター2台に分乗して移動していましたが、これからはチーム全員が同じ一台で動けるようになります。
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なぜ、クラブがバスにこだわるのか
ジュニアユース選びで、実は大きなハードルになるのが、保護者の方の送迎や帯同の負担です。配車の当番があるから、週末が全部つぶれるから——そんな理由で、子どもの「やりたい」にブレーキがかかってしまう話は、実際によく聞きます。
ユナイテッドが試合や遠征の移動をクラブのバスで行い、保護者の方の送迎・帯同の負担をなくしているのは、サービスというより方針です。子どものサッカーは、子どものもの。家庭の負担とセットにしたくないんですね。
保護者の方にお願いしたいのは、送迎や当番ではなく、たまにふらっと試合を観に来て、お子さんの変化に驚く役です。
移動も、チームの時間
それと、これは僕が大事にしていることですが、全員で同じバスに乗って行って、帰ってくる——この移動時間も込みで遠征だと思っています。行きの車内の空気、帰りの車内の空気。勝った日も、悔しかった日も、あの時間がチームを作っていきます。
ちなみにボディはまだ真っ白です。ラッピングはこれから。クラブ名が入る日が楽しみですねー。
このバスで、秋の公式戦も遠征も走り回ります。溜まっている夏の試合レポートも、順に上げていきますので、少しお待ちください。
