一週目の大一番、ワンソウル1stとのゲーム。
スピードやパワーでは押し込まれる場面も多く、非常にタフな戦いとなりました。
今回の試合前、選手たちと確認したのは
『格上相手にこそボールを大事にし、攻撃的に点を取りにいこう』
ということです。

守備を固めて耐えるのではなく、相手のボール保持に対しては自分たちからプレッシングをかけにいく。そして奪ったボールはやみくもに蹴るのではなく、しっかり繋ぎながら前進し、フィニッシュまで持っていく。
これまで自分たちが積み上げてきたものを、真っ向からぶつけていきました。
結果としては、多くの失点を喫してしまいました。
しかし、60分間を通して自分たちのスタイルを貫こうと、最後まで走り切ってくれました。
守備の時間は長くなりましたが、それでも自分たちの形でフィニッシュまで持ち込む場面もあり、何点か入っていてもおかしくないチャンスを作ることができました。
フィジカルの差は、簡単には埋まるものではありません。
けれど、こうした強度の高い試合を経験する回数が増えれば、選手たちは必ず慣れてきますし、そこから新しい対策も見えてくると信じています。

二週目で、何を見せることができるか。
次の対戦までに、また一つ成長したチームの姿を見せることができればいいなと思っています。
対戦していただいたワンソウルさん、ありがとうございました。
そして、いつも温かい応援で支えてくださるサポーターの皆様、本当にありがとうございます。
これからも、彼らの挑戦を一緒に見守っていただけたら嬉しいです。
試合結果
0-7●

